◆応募資格
合唱経験のある方、または楽譜を読んで歌える方。ブランクのある方も歓迎します。もう一度、声を響かせませんか。
※より良いアンサンブルのため、必要に応じて個人レッスンをご案内する場合があります。
◆募集人数(30名~40名)
ソプラノ15名 アルト15名 テノール10名 バリトン10名
廣瀬 かおり
2021年よりヴォイストレーナーとして合唱指導。
体に響かせて無理のない発声とヨーロッパ直輸入の目から鱗が落ちる奇想天外で愉快なレッスンで、楽しく生き生きとその人のもつ声の輝きを引き出します。
合言葉 Let's make this world better!!!
【履歴】
ヨーロッパ主にウィーンとフランスに25年間在住。
オーストリア ウィーン市立音楽芸術大学(MUK)で声楽を学ぶ。
ドイツで音楽教育を学ぶ。
スイス ローザンヌ国立音楽大学で歌うための「発音学ディクション・フォネティック」を習得。
主にフランス、オーストリア、ベルギー、スペインで幅広い演奏活動を行う。
数々の音楽祭、リサイタル、オーケストラとの共演、室内楽、ミサ曲のソリストとして25年間ヨーロッパの舞台で活躍。
ブザンソンシンフォニーオーケストラとオペラアリアガラコンサートにプリマドンナ マリア・ピッシテッリ氏と共演。指揮者 ヴァンジャマン・レヴィ氏とヴィヴァルディ ミサグローリアのソリストを務める。フランスのオルガン祭、ブザンソン古楽祭、チェロオーケストラとのジブリ「アシタカせっ記」プロジェクト等
2023年より日本伝統文化継承と次世代育成のため、日本に留まるだけでなく、世界に扉を開く活動を始める。能と邦楽を中心とし、西欧のソプラノ、オルガンのチーム「のさるJAPAN 」を結成し、ヨーロッパ公演(フランス・デンマーク・スペイン)を果たす。ユネスコ世界遺産であるサグラダファミリア、コロニアグエル地下聖堂などで公演。サグラダ・ファミリアでのミサで鈴木羊子氏のパイプオルガンで「アヴェマリア」「光の泉」を奉唱。
2018年から平和活動として教会、神社、世界遺産などで奉唱。
京都亀岡市出雲大神宮にて神音コンサートを行う。不二阿祖太神宮・湯殿山本宮・出羽三山神社 ・コロニアグエル教会・サグラダファミリア教会・清水寺 etc
鈴木羊子
ピアニスト、作曲家。東京生まれ。
武蔵野音楽大学ピアノ科卒業。カタルーニャ州政府公認、ピアノ専門音楽学位取
得。マーシャル音楽院(バルセロナ)スペイン音楽マスターコ-ス修了。
ヨーロッパ、日本においてソロ、オーケストラとのコンサートに出演。また、室内楽、フラメンコダンサーとの共演もしている。
NGO団体の Ajudant Ajudar 財団、UNES 財団の映像への作曲、演奏を担当。
2017 年、浅田真央、高橋大輔、宇野昌磨等のスケート選手達と THE ICE 2017 にて
ピアノ生演奏で共演。
2019 年、在バルセロナ日本国総領事館より、日本とスペインの文化交流に貢献して
いることを讃えられ、表彰を受ける。
2023 年、サグラダファミリア教会にて、人間国宝能楽師の津村禮次郎氏、和楽器、
歌と自作曲をオルガンにて共演。
3 歳よりピアノを習い始め、5 歳より父親が牧師を務める教会にてオルガンとピアノによる聖歌隊の伴奏を務める。
2001 年、バルセロナに移りマーシャル音楽院(1901 年エンリケ·グラナドスによって創立)に入学。アリシア·デ·ラ
ローチャ女史、カルロタ·ガリーガ女史に師事し、スペイン音楽とクラシック音楽のレパートリーを深めた。同時
に、フレデリック·モンポウの作品を、彼の作品を熟知する亡きモンポウの夫人であるピアニストのカルメン·ブラボ
女史から学んだ。
フランス国際音楽コンクール第 2 位 (2005)、国際音楽トーナメント名誉賞受賞 (2006)。
パウ·カザルス財団等の協賛ピアニスト。サグラダ·ファミリア教会、サン·パンクラス教会(バルセロナ)等のミサ奏
楽者。 バルセロナ在住。